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Last Updated: 03 October, 2008
TAMS

「i2net扱いTAMS社LINUX製品に関する情報」

TAMS社は、Red Hat Linuxオペレーティング・システムでのサポートを行っています。 Red Hat Linux製品のサポートにより、非常に安価な、信頼性の高いハードウェアとオペレーティング・システム基盤のもとで計測・制御分野のソリューションを展開するこが可能になりました。
今日において、Linuxは望まれていた効果的で費用効果のあるソリューションに関し、より魅力的だと信じています。
多くのTAMS製品は旧来からのHP-UX並びにRMBのユーザーにRed Hat Linuxへの移植パスを提供いたします。今後の展開の中でより良くするために、どうぞどんな質問でもお寄せください。

このページでは、TAMS社がどのように取り組んでいるかということをご紹介し、そしていくつかのよく質問される事項の回答をFAQ (frequently asked questions)の形式で載せております。


現在のサポート状況
RHEL 4 update 6
TAMS I/O Library for Linux (SICL/VISA)

IO Library の最新バージョンはRHEL 4u6 and 5u1をサポートしています。
このバージョンは4uXをサポートする最終バージョンです。
今後の開発はRHEL 5uXに対するものとなります。 5u3バージョンは、2009年前半に発表する予定です。 そして5uXの奇数番号を持バージョン(ie. 5u5, 5u7)のアップデートも今後行う予定です。


最新のSICL/VISA IO Library のリビジョンとサポートカーネル状況
 
TAMS L488 LAN GPIB アダプター

Gatewayより早く、コストは半分!
TAMS L488 はLinux、Windows、HPUXで使用できる、高速、low latency なLAN GPIB アダプターです。
L488 は、SICL/VISA IO librariesよりもカーネルからの独立性の高い新しいLAN Librariesを添付しています。 サポートされていないカーネル上でGPIBを使用されたい場合、1つのソリューションとなります。
 
RMB / BASIC for Linux:

この製品は HP/Agilent BASIC/UX 700とか BASIC/UXで動作していたプログラムを、なんの変更も加えず、Linuxに直接移植することができます。
最新のRed Hat Linuxのサポートバージョンは RHEL WS 4 update 3 (2.6.9-34.EL)です。

最新のBASIC for Linuxのリビジョンとサポートカーネル状況
 
GPIB (HP-IB, IEEE-488) for Linux:  
         カタログ:TAMS 81488 PCI  TAMS 83488 USB

TAMS社は新しい LAN GPIB アダプターをはじめ、数種類のGPIBインターフェースカードを提供します。
サポートは、IO libraryと同じです。
 
GPIO for Linux:  カタログ:TAMS 82622 PCI

TAMS 82622 PCI GPIO カードはI/O Libraryとともにサポートされます。
81622カードは販売終了し82622カードが代替となります。
82622は、81622の機能をそのまま引き継いでいます。
TAMS社は、2009年初めにUSB対応品TAMS 83622 USB-GPIOを発表すべく準備中です。
 
SRM/UX for Linux:

SRM/UX [E2085L] の最新バージョンの動作環境:
Red Hat Enterprise Linux WS 5 update 1
Red Hat Enterprise Linux WS 4 update 3
Red Hat Enterprise Linux WS 4 update 4

SRM/UX [E2085L] の最新バージョン状況


FAQ (Frequently asked questions)


Q: TAMS社製品は、Red Hatベース以外の他のLinuxでも正常に動作しますか?

A:
TAMS L488 LAN-GPIB アダプターは、Linux用のLAN Libraryが添付されています。 これは、TAMS I/O Librariesフルセット版よりも我々の満ちているI/O図書館よりもすばらしい、カーネルからの独立性を考慮に入れています。必ずしもすべての流通しているLinuxでLAN Libraryを試していませんが、もしお客様がTAMS社サポート外のカーネルで本当にGPIBを必要とするならば、この製品は1つの選択肢かもしれません。L488は、サポートされていないカーネルに対して取り組む、TAMS社の唯一の製品です。
SICL/VISA I/O library ソフトウェア(フルセット)とTAMS社のインタフェース・ドライバーは、White Box, Yellow Dog, Debian, Ubunto, Mandriva, SuSe, Turbolinux, Slackware or the Fedora Core等の他の流通しているLinuxでは、動作しません。 このソフトウェアは、カーネルが指定されます。製品サポートは、Red Hat Enterprise Linuxの指定したカーネルに限ります。 SICL/VISA I/O Libraries は、オリジナルのパッチのされていないRed Hat Enterprise Linuxでサポートされます。(別表リスト)
TAMS社IOカード製品は、IO library のサポートが必要です。 BASIC(HPBASIC)とSRM/LX 製品は、IO librariesのようなリビジョンの指定は必ずしも必要としません。 もしそれがリスト上にあれば、TAMS社はそれをサポートし、動作します。  もしそれがリスト上になければ、動作しません。 サポートされていないカーネルこの製品をインストールしようとすると(e.g. *bigmem)、カーネル・ドライバーはロードできないでしょう。

Q: どのようにすれば、動作している Red Hat Linux が「32-bitか64-bitか」知ることができますか?

A:
Red Hatは、カーネルが、どんなカーネル・リビジョンの32-bitまたは64-bit版なのか見分けがつきません。Linuxの動作中に見つける方法として、Unixコマンドプロンプトで uname -mとタイプしてみてください。 もしi686と表示されたら、現在32-bitバージョンが動作中ということです。  もしx86_64と表示されたら、現在64-bitバージョンが動作中ということです。

Q: TAMS社製品のLinuxへの対応計画はどのようになっていますか?

A:
基本的には、TAMS社はソフトウェア製品として現在のリリースと1つの前のバージョンに対する技術的なサポートを行っていきます。 (例:バージョン 3.3 と3.2についての問題解決は行いますが、2.0については原状のまま)
TAMS社は、Red Hatが発表するすべてのパッチまたはカーネル・バージョンをサポートしません。旧来のコードはいつも利用できます。
TAMS社は、UNIXの中でLinuxが多くのお客様にご使用され、検証されたLinuxプラットホームとして安定しているという理由で、今後とも継続してRed Hat Enterprise Linux (RHEL)をサポートします。

Q: LinuxでVEEは使用できますか?

A:
VEE Pro はAgilent社の製品であり、製品のサポートに関するお応えはAgilent社からしかできません。 現在、Agilent社は、LinuxでVEE をサポートしておりませんし、将来サポートするについての予測もTAMS社ではできません。


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