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■ OADG DOS/V(IBM PC/AT 互換)仕様PCに... ■
        HTBasic 9.5デモ版をインストール

HTBasic の動作環境
  HTBasicのWindows版である HTBasic for Windows はOADG DOS/V(IBM PC/AT 互換)仕様のパーソナルコンピューター上のWindows OS (x86: 32ビット)の元で動作いたします。 2010.06.15現在、最新バージョンは9.5でWindowsXPとなっており、この9.5バージョンの製品版においてはWindows 7/VISTA/XPembededのもとでの使用に関する正式サポートはされておりません。 Windows 7/VISTAのもとで正式サポートは次のバージョンで行う計画になっておりますが、発表・発売予定は未定となっております
  アイネット株式会社(i2net Co., Ltd.)では、HTBasic(HPBASIC/RMBasic)にご関心がある皆様、新規にHTBasicを使用してシステムを開発をされる皆様、長く不具合も少なく長年ご使用になっているHP9000ワークステーション・BASICをパーソナルコンピューターで基本ロジック・運用形態を大幅に変えることなく移植することをご検討中の皆様方に、弊社内でのテストの過程での経験で得た情報を元に、WindowsXP/VISTA/7等でのHTBasic for Windows 9.5 デモ版の使用についてレポートいたします。
  免責事項:Windows XP/2000 以外のOSでの HTBasic for Windows 9.5 デモ版のご使用は、前述の状況をご理解の上ご使用をお願いいたします。
HTBasic for Windows 9.5 デモ版の試用を行ったWindows 環境と動作結果
  HTBasic for Windows 9.5 デモ版は、連続使用時間30分の制限(一度終了し、再度実行すれば何回でも使用可)と、プログラムのSAVE/RE-SAVE/STORE/RE-STOREができないことを除けばほとんどの機能のテストが行なえます。もしプログラムをどうしても保存したい場合は、メニュー・バーのViewでLine number項目のチェックをはずすことでテキスト文のみの表示ができますので、コピー・アンド・ペーストでメモ帳等のエディターに貼り付け保存してください。このファイルは、メニュー・バーのFile|Openでプログラムとして読み込むことができます。
OS 32/64 HTBasic
動作
IOLib. TAMS GPIB INES GPIB TAMS GPIO ines/elan DAQi Serial On_board Serial 外付け
Windows 2000sp4 32 14.2 OK OK OK OK OK OK
Windows XPsp3 32 15.5 OK OK OK OK OK OK
Windows Embeded sp2 32 14.2 OK OK OK OK OK OK
Windows VISTA sp2
build 6002
32 15.5 OK OK OK OK OK OK
Windows 7 sp2
build 7600
32 15.5 OK OK OK OK OK OK
  注)Windows XP enbeded は、日本語環境の設定が完全でないと、諸所の表示が正しく現れません。弊社では弊社で販売するLex Computech社の弊社仕様のモデルのみのサポート致しております。
 各テスト項目の内容
    1. HTBasic 動作 の確認
      HTBasicのインストール先にあるexamplesフォルダー内にあるサンプルプログラムの実行
    2. TAMS 63488等のGPIBインターフェースの動作の確認(SICL)
      テスト機器を接続し、OUTPUT/ENTERテストならびにSQR割り込みの動作確認を行う
    3. INES GPIB-USB-2等のGPIBインターフェースの動作の確認(NI488.2、SICL)
      テスト機器を接続し、OUTPUT/ENTERテストならびにSQR割り込みの動作確認を行う
    4. TAMS 62622 GPIOインターフェースの動作の確認(SICL)
      折り返しプラグを使用し、レジスター操作によるデータの入出力ならびに割り込みによる動作確認を行う
    5. ines/elan DAQiインターフェースの動作の確認(ines3.11改)
      テスト機器を接続し、8チャンネル連続データ取り込みならびに8チャンネルDIO動作確認を行う
      注)使用するドライバーines3.11改は、弊社/ines(独)/Hacker社(独)にて改良を行った有償製品です
    6. Serialインターフェース(On_board)の動作の確認
      @パーソナルコンピューター基板上の標準UARTシリアルポートと別のパーソナルコンピューターのシリアルポート
      をリバース・ケーブルで接続、弊社HTBasicでのプログラムとWindows標準のTerminal間の出た転送を行なう
      A二台のパーソナルコンピューターにそれぞれHTBasicをインストールし、弊社HTBasicでのプログラム間で
      負荷をかけたデータ転送を行なう
    7. Serialインターフェース(外付け)の動作の確認
      USB/CF/PCI等のバス上にSerialインターフェースを付加しテスト、テスト項目は6.に同じ
  
HTBasic for Windows 9.5デモ版のインストール
 デモ版のダウンロード
  Windows 環境が準備できましたら、弊社ホームページからダウンロードします。
ダウンロード・ページ


 デモ版のインストール
  Step1: ダウンロード/インストールの実行にかかる、セキュリティ上の警告
  WindoesXPsp3以降(Windows7/VISTA含む)、セキュリティの大幅な強化が行われ、諸処の場面でセキュリティに対する警告が多々現れるようにおなりました。
インストールするWindowsの環境設定により、警告が出てきますが、既知の物であればインストールを続けます。    「HTBasic95d.exe [27,829KB]」からインストールが開始されます。
  @すぐ実行するか、ファイルをするか?   Aプログラムの開発元が不明のメッセージ→実行
   Bセキュリティ・ソフトからの警告→許可

  Step2: HTBasic for Windows 9.5デモ版のインストール
  @インストールで使用する言語を「日本語」にします→OK    A「ようこそ画面」がでますので→次へで開始します
  BHTBasic for Windows 9.5に関する「情報」が表示されます→次へ
Cインストール先フォルダーの確認がでますので参照でわかりやすい
ように「HTBwin95demo」に変更し→次へ
  Dセットアップタイプを「標準」にし→次へ    Eプログラムフォルダーの名前を設定し→次へ
  Fファイルのコピー開始画面から→次へ  −ファイルのコピーの実行−  G終了画面で「再起動」を選択→完了
 WinHlp32を使用可能にします  (Windows VISTA/7のみ)
  Windows VISTA/7では、標準ではWinHlp32がインストールされていません。HTBasic for Windows 9.5のHELPは、WinHlp32を使用していますので、マイクロソフト社のガイドに従いインストールを行ないます。

  Step1: HTBasic for Windows 9.5デモ版を起動します
  デスクトップ上のHTbasicアイコンからHTBasic for Windows 9.5デモ版を起動します

  Step2: HTBasic メニュー・バーのHelpをクリックし、Contents & Index.. を選択します。
  Windows ヘルプのサポートのウィンドゥが表示され「このプログラムからヘルプを取得出来ない理由」が説明され解決方法が示されます。 文中のヘルプとサポートにリンクが張られているのでクリックするとMicrosoft社のWinHlp32のページが立ち上がります。もし何らkの問題で表示できない場合は、インターネット・ブラウザーでキーワード「WinHlp32」でMicrosoft社の解決策のページを探してください。

  Step3:「WinHlp32」Windows ヘルプがサポートされるように設定します。
  Microsoft社のWinHlp32のページから「WinHlp32」をダウンロードし、ウィザードに従ってインストールします。 終了後、再度HTbasicを立ち上げ HTBasic メニュー・バーのHelpをクリックし、Contents & Index.. を選択します。
ここで、Windows ヘルプがサポートされるようになりましたが、ヘルプのコマンドが使用できず、「このマクロの実行には問題があります。(1037)」 の情報ウィンドゥが表示されます。

  Step4:「このマクロの実行には問題があります。(1037)」がでない様に解決します。
  同ページ内にあるFix Itアイコンから実行すると、この問題は解決されます。ウィザードに従ってインストールします。 終了後、再度HTbasicを立ち上げ HTBasic メニュー・バーのHelpをクリックし、Contents & Index.. を選択します。
ここで、HTBasic Help ウィンドゥが表示され、機能が全て使用できるようになります。
 HTBasicのカストマイズを行ないます
   最低限次の2つは設定をお奨めいたします。
      −HTBasic Editorの設定(日本語フォント)
      −HTBasic Printerの設定(日本語フォント/プロポーショナルとノンプロポーショナル)

設定に関しましては、下記URLから「HTBasic tip」のページの「設定」をご参照ください。
http://www.htbasic.jp/tip/index.shtml


TransEra, HTBasic, TAMS, HP, Agilent, ines, Microsoft, Windows等記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です

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  TEL:03-5623-2301(代表) FAX:03-5623-2305
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