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HTBasic (HTBasic for Windows)とは…
HTBasic 10.0 for Windows 2010.10 販売開始
TransEra HTBasic は、Rocky Mountain BASIC
(RMB) 言語のためのBASICインタープリタです。
RMB は、BASICの使い易さ、 FORTRANの数値計算対応力、およびPascalとCのもつ構造化プログラミング対応を兼ね備えた科学/技術分野で強力な力を発揮する言語です。
RMB は、 HP9000 のシリーズ200/300
科学/技術分野向けのワークステーションのためにヒューレット・パッカード社によって開発されました。HTBasic は、忠実なシンタックスチェック/フルスクリーンエディターおよびインタラクティブな実行とデバッグ環境を持つ、結合化されたRMB プログラム開発環境を提供します。
RMB言語で開発されたプログラムは、PCにおけるWindows/MS-DOS/LinuxあるいはHP9000 のシリーズ200/300/700の ワークステーションの上で走らせる事が出来ます(古くは、SUN SPARCでのサポートもありました)。 HTBasic がIEEE-488 (HPIB/GPIB) あるいはデータ採取するためのプラグ・インカードと使用されると、PC あるいはワークステーションはパワフルなデータ分析/プレゼンテーション能力をもつフルフューチャの計測・機器コントローラーに変身します。
HTBasic の変換ユーティリティーは、現在のHP BASICのデータとプログラムのファィルをHPシリーズ200/300ワークステーションと PC / HPシリーズ700のワークステーションとの間での使用できるようにします。一旦変換されると、プログラムはほとんど変更することなく、時間を費やさずまたプログラム書き直しの費用をかけず走らせることが出来ます。
2003.03、HTBasic 9.1 for Windows のリリースから「HTBasic Workshop」をバンドルし、強化された開発環境と強力な数値計算ライブラリーが標準で使用可能となりました。
2005.03、HTBasic 9.3 for Windows のリリースから「LABELステートメントを使用して漢字」が扱えるようになりました。 プロッターを使用しなくてもWIN-DUMPルーチンと併せて代替が出来ます。 プロッター継続してご使用になる場合、弊社「漢字ユーティリティ」を継続サポートいたします。
2006.06、HTBasic 9.4 for Windows のリリースから「USBTMC対応のデバイスをサポートするドライバー」が追加されました。
2007.06、HTBasic 9.5 for Windows のリリースから「Dual Core並びにHyper threaded CPU PCに公式対応」となりました。
2010.10、HTBasic 10.0 for Windows のリリースから「Windows 7 / VISTA 32ビット日本語 PCに公式対応」となりました。また、HTBasicPlusは、新たにコードをおこし機能強化を行ないました。
HTBasic 9.5 for Windows フォローオンバージョンは、HTBasic 10.0 for Windows として「Windows VISTA」「Windows 7」対応となりました。ines/TAMS GPIB製品は、Agilent IO Libraryと一緒でなくても、HTBasic10.0では使用可能となりました。
注)HTBasicTipをご参照ください
HPBASIC/9000からHTBasic for Windowsへのポーティングについて
【注】
現在、HP9000シリーズ700ワークステーション/PC LINUX版の販売はTAMS製品として行っておりますのでご相談ください。(弊社エンジニア在)
HPBASIC For Red Hat Linux
HPBASIC for HP-UX 11i
HPBASIC/UX for HP-UX 10.20 (S/700)
HPBASIC/UX for HP-UX 9.10 (S/300)
HPBASIC/WS for 200/300 Workstations
HPBASIC for Windows
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