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■ HTBasic 10 デスクトップ・ショートカット・アイコン ■
   ■(プログラムからHTBasicを起動)

新しいアプリケーションプログラムのインストーラーの変更に起因する問題への対応
  HTBasic 10.0 for Windows のインストール後、次のような旧バージョンとの違いが発生しています。
      1.HTBasic10.0のインストール後、プロパティを開くと、リンク先ボックスにシャドーがかかり変更できない
    (旧バージョンで行ってきた、ショートカットアイコンをコピーして、-ALTオプションでプログラム起動するショート
      カットアイコンができない)
      2.拡張子(.prg)/(.bas)とHTBasicとの関連付けがされない s008参照

 1.デスクトップ上に、ユーザープログラムを起動させるショートカットを作成
  (1) HTBasic10.0のインストール後のHTBasic起動
      ショートカット
      HTBasic10.0のインストール後の、HTBashic起動
      ショートカットアイコンのプロパティを開くと、
      リンク先ボックスにシャドーがかかり,リンク先
      (HTBasic起動オプション)の変更できません。
  (2) デスクトップに、旧バージョンと同じ形式でHTBasic起動ショートカットを作成
     (2-1)デスクトップ上の空白領域で、右クリック「新規作成」|「ショートカット」を選択、「ショートカットの作成」
      ウィザードに従い作成します。
    @参照ボタンからプログラムの選択
     HTBwin.exeを選択 例:C:\HTBwin10\HTBwin.exe
    A このショートカットの名前をつけます。  例)HTBwin10
     完了するとデスクトップにHTBwin10のアイコン名のショートカットが表示されます。
    B アイコンをクリックすると、HTBasic10.0の「AUTOST」プログラムが実行されます。
HTBasic ワークウィンド         HTBasic エディター画面
 2.HTBasic プログラムファイルをデスクトップから実行
    C:\HTBwin10\Examples\Example Programsにあるプログラム(color.prg)をデスクトップから実行させる
    ショートカットをデスクトップに作成します。
    @ (2-1)で作成したショートカットをコピーし貼り付け
    A ショートカットアイコンのプロパティを開き、「リンク先」に、プログラムファイルのある場所を
      HTBasicの「-ALT」オプションをつけ、記述
      ファイル名は、Windowsの記述方法(スペースが入る場合は、パス/ファイル名すべて を(")ではさみます。
    例)C:\HTBwin10\HTBwin.exe -ALT "C:\HTBwin10\Examples\Example Programs\color.prg"
    B ショートカットからの実行
      デスクトップから、ショートカットアイコンをダブルクリックすると、プログラムが実行されます。

TransEra, HTBasic, TAMS, HP, Agilent, Keysight, NI, ines, Microsoft, Windows等記載されている
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