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<ヒストリー>

 HTBasic for Windows は、Windows環境でのRocky Mountain BASIC (RMB)を使った統合化を新たに実現します。HTBasic 製品は、Windows上で初めてRocky Mountain BASICの SEPARATE ALPHA FROM GRAPHICS(アルファ/グラフィック分割)やインバウンドのシリアル転送、シリアル割り込み等の機能をサポートする製品です。

 2000年からの HPBASIC for Windows から 2021年の HTBasic 2021 for Windows 迄、継続的に製品のリリースを行っています。   参照:<ヒストリー>

 HTBasic for Windowsを使えば、Hewlett-Packard社製ワークステーションが持つBASIC機能の98%以上をWindows 7 / 8.1 / 10 で稼動するPC上で利用できます。
(Windows 11 については、2021.11現在、HTBasic 10.1 / HTBasic 2021は 動作しますが、一部動作確認中の部分があります。)

 プログラム・コードは、HPの"Rocky Mountain" BASICとはほぼ完全に互換性を持っているため、HP BASIC や従来の HTBasic製品のユーザであれば、ほとんど混乱することなくアップグレードが行えます。
 HTBasic 2021 から、新しく LXI デバイスへの対応が加わりました。


 マウスでポイント、クリック、ドラッグ&ドロップするだけの簡単操作。一新されたGUIにより、プルダウンメニューやダイアログボックス、タイトルバー、ステータス行、縦スクロール、機能タブ、そしてマウスやキーボードによるスムースなコード・ナビゲーションなどを利用して、効率のよいプログラム開発が行えます。

HTBasic for Windowsは、保証済みの Rocky Mountain Basic (RMB)との互換性と、使い慣れたWindows環境とを持ち合わせることにより、即時の生産性向上を可能にします。

 デバイスドライバーの追加をよりよく生成する為に、「Device Driver Selection」ダイアログが新しくなりました。
         LXI - LXI VISA Driver        ( HTBasic 2021 からサポート)
         USB - USB SICL Drive       ( HTBasic 9.5 からサポート)
         HPIBS - HPIBS SICL Driver
         GPIBNI - GPIB Interface for National Instruments
         GPIBTAMS - TAMS GPIB Interface Driver      ( HTBasic 10.0 からサポート)
         SERIAL - Serial Interface Driver
         GPIB900 - TransEra GPIB900(ISA) Driver
         GPIO650 - TransEra GPIO650(EISA) Driver
         GPIO600 - TransEra GPIO600(ISA) Driver
         WIN-PRINT - Windows Printer Manager Driver

  
 TCP/IP DLLサンプル・プログラムは新たに書き換え、より安定し、このdllはHTBasicは柔軟性に富んだ強力なものとなりました。 これらの新しいサンプルは、TCP/IP DLLがシンプルなコミュニケーションに対してもクライアント/サーバー・アプリケーションタイプに対しても、使用できます。

 HTBasic for Windows では、COMPLEX / REAL / LONG / STATIC 変数をサポート、またDLLが直接BASICのプログラムに呼びこむことが出来るるDLLツールキットが提供されます。

 TRANSFERはSerialと同じように、GPIBに対してもファイルに対してもサポートされます。
また、新しいデバイスセットアップ機能は簡単にドラ一バをセットし構成の変更が行えます。

 HTBasic Plus は、新たに開発しなおされました。HTBasic 9.1 for Windows からHTBasic Plusが標準で含まれるようになり、HTBasic Plusを使用すると、GUI表示のプログラム作成において非常に少ないプログラム行でかけます。

 HTBasic for Windows では、一体化された数値コンパイラーが提供されます。 BASICのサブプログラムで使用すると、機械語レベルに近いCSUBが生成され、実行プログラムの高速化が可能になります。



 HTBasic の Windows Editor は、日本語を扱えます。設定はメニューバーから Options | Editor Environment で、日本語ノンプロポーショナルフォントを設定するだけです(ここではMS明朝を使用)

実行時に日本語が表示できるように、プログラミング時
 CONTROL CRT,100;1 を1行加えます。


 プログラムを実行すると、CRT上に日本語が表示できるようになります。

 LABEL 関数の代わりに、アイネット鰍ェ HTBasic for Windows 製品に添付する 漢字ユーティリティ CALL Klabel を使用することで グラフィック画面で日本語の表示が可能になります。

 HTBasic 2021/10.x/9.x/8.x/7.x/6.1 は、あらゆるハードウェア接続において高い接続性と容易な操作を実現します。HTBasicには現在、AT、PCI、 PXI、 および PCMCIA プラットフォーム向けのナショナル・インスツルメンツ社製データ取得カード(DAQ)に対応した新ドライバが組み込まれています。ナショナル・インスツルメンツ社製のDAQドライバソフトで呼び出せるカードであればどれでも、HTBasic 2021/10.x/9.x/8.x/7.x/6.1でも呼び出すことができます。

 HTBasic のNT拡張ドライバは、あらゆるGPIB/HPIBカードメーカの主要なIEEE‐488 準拠カードに対応しています。

 またISA、PCI、PCIe、USB、PXI、LXI および PCMCIA プラットフォーム向けのKeysight/Agillent/HP社並びにナショナル・インスツルメンツ社製GPIB/HPIB製品も対応できます。弊社では、逐次日本語版 Windows OS にて実機接続試験を行いISA/PCI/PCIe/USBでの確認を行っております。

使用事例と表現
HTBasic 使用事例と表現 (図をクリックすると拡大表示)
イメージデータの扱い フレームデータの扱い 計測/グラフ表示 温度分布の表示 色のコントロール
棒グラフでの表現 円グラフ/日本語表記 積み上げグラフ 機械図面 使用できる色

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